暮らしと裁縫の研究所 

大好きなモノと大好きな裁縫に囲まれた暮らし

モノの配置「本棚の模様替え」

お気に入りの雑誌ってすぐたまってしまいがち。我が家は本棚に入る分だけの量に決めていて、入らなくなったら要る要らないの作業をしています。

 

 

 

現在の本棚がこちら。

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なのですが、まず一番端の棚はギターに隠れてお気に入りの本が見えない・・・

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そして本や雑誌ばかり置いてもなーと、ガラスジャーにドライフラワーのスワッグを作った余りをディスプレイして、なんちゃってハーバリウム(笑)。何気に可愛く出来たけど、ここだと雑誌に隠れて目に入らない。

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なので一旦どかしてみる。

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ガラスジャーを置くスペース確保のため本や雑誌がかなり窮屈そうだったので、本をゆとりを持って配置してみる。

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かなりスッキリしたけど手前の大きな雑誌に隠れてバランスが悪いような・・・

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大きい雑誌をこっちに置いて見たらどうだろう?

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なんとここでプチミラクル!リビング配置の都合上どうしても本棚の前に来てしまうスタンドライトがあるのですが、

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何を置いてもこの棒が見た目を邪魔をしていたのに、なんとブックスタンドの役目を果たすとは!雑誌って薄いとへなっちゃうけどコレでピシッと止まる(感動)。

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そして空いたスペースには表紙を見せたい雑誌を立て掛けて。

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手前のスペースには小さめの本を配置。ちょうどここは配線があるから奥行きが無い場所なのでグッド!

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そして問題の一番端の棚は、お気に入りの本だけど取り出せる状態ではないので、

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余裕が出来た中央の棚(小さめの本の場所)に入れてあげる。

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端っこは潔く何も入れない(笑)。

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これで本の配置替え完成!!!!大規模な模様替えじゃなくても、ちょっとした気分転換になりますね。

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そしてなんちゃってハーバリウムは今はここ。

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ありがとうございました。

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キッチンで手拭きを掛ける所が無い時は( 新居編 )

昨年の後半に今のおうちに引っ越してきまして、以前の賃貸同様に生活導線に合わせてDIY(直接ビスを打つみたいな)が出来ず賃貸なりの工夫が必要でした。

 

 

そんな中の一つに地味ですが「キッチンで布巾や手拭きを掛ける場所を決める」というのがあります。よく冷蔵庫にマグネットを付けて掛けますが、前回の賃貸はキッチンが広く、流しと冷蔵庫の間で3、4歩必要でしたのでそれが出来ず、こんな工夫をしてみました。

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そして今回の賃貸は何と同じ方法が出来る場所が無い!!!!!でも幸いな事にキッチンの奥行きがコンパクトだったので、食器を拭くようの布巾は食器棚の隣の冷蔵庫にマグネットでOK!!!

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問題は手拭きをどこに掛けるかですが、一般的なキッチン扉に掛ける方法ありますよね?そうそう!!!今回のキッチンはこんなタイプなので、取っ手に掛けられるじゃないか!

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と思って掛けて使ってみると、

・手を拭くときに引っ張るから取っ手からスルスル抜ける

・その手拭きをまた綺麗に掛け直すのが地味に面倒だったり

 

 

 

何か引っ張っても抜けない方法は無いものかと色々と家の中を物色していると、良いもの発見♡それがこちら

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これは、会社員時代に仕事のデスク用に要らなくなった用紙をカットして、このクリップで纏めてメモ帳にしていた時のもの。あっもちろん私物です(笑)。当時は日々のルーチンを気分良く行えるように、デスク周りのモノは自分で用意していまして。これもの凄く挟む力が強くて、そのまま取っ手に挟むと傷が付いてしまうからNG。

 

 

なので、先に手拭きを掛けて

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その上からクリップで挟みます。

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これが思いのほか調子が良く、思い切って手を拭く事が出来るし、ステンレス好きの私には目に入る感じもGOOD!!!

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キッチン扉の取っ手に手拭きを掛けているけど、スルスル抜けてストレスを感じているなら、是非試してみて下さいね。

 

ありがとうございました。

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誰でもPCでこんなイラストが描ける(三つ編み編)

Macに入っている誰でも気軽に出来るお絵かきソフト:pagesシリーズ。

 

基本の使い方はこちらのブログをご覧ください。

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このPagesが良いのは、何となく描きたいものが降りてきたらPCを開いて気楽にチャレンジ出来るところと、ちょっとした暇な時間にまたPCを開いて少しずつ書き進められるところ。何となく時間の使い方は少し刺繍に似ているのかな?

 

 

 

 今回描くのはこちら

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これまで何十本と作らせて頂いた毛糸のウクレレストラップ。こういうのを改めてイラストで描いたらどうなんだろう???という興味だけでチャレンジ(笑)。

 

 

 

今回も絵心(遠近法やサイズ感)が無くても大丈夫!なぜならこの画像をpagesに取り込んでしまうから!

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ではお絵描きスタート!

 

 

1.三つ編み全体を描いてみよう

まず、1本の三つ編みを全体的に大雑把に描いてみます。

画像を画面一杯に大きくします。

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今回も使うツールはこちら

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三つ編みの束の枠をなぞります。

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タグで三つ編みが隠れている箇所は適当に延長で(笑)。あとで幾らでも直せますので。

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束をなぞるとこんな感じに。この状態では何とも出来上がりイメージ湧かず・・・

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画像を外してみるとこんな感じ。なるほど!何となく。。。。

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2.毛糸感を出す

このままだとただの塊なので毛糸感を出すために更に線を加えて

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線の種類を変えます。今回もこちら。

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こちらの線、あまりにもボコボコしているので少し滑らかにして毛糸に近づけたい。

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線を選んで四角い箇所をカチカチっとダブルクリックすると、ボコボコが滑らかに!

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これを繰り替えます

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3.色を付けてみる

ずっと繰り返しも飽きるので色を付けてイメージしてみる事に。元の画像はこちら

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3色なのでその通りに色を入れてみます。

ピンクと

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グレイと

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薄いピンク

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まで入れたら三つ編みの法則に従って続けて色を入れていきまと、

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こんな感じ。なんか可愛い〜。

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これを基本にあと何本か描くんだけど、ふとやっぱり単色の方が可愛いかも・・・

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という事で

 

 

 

・残りは単色(北欧イメージカラー)で

・三つ編みの終わりは長めのタッセル風(マイブーム)に

 

 

 

 

 

 

 

んで完成したのがこちら!!!!

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フレームに入れてみると

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「punokset」フィンランド語で「三つ編み」だそうです。

 

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ありがとうございました。

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この季節気になるキッチンの三角コーナー事情

梅雨も明けていよいよ本格的な夏がやってきます(きました)。

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そして暑くなってくるときになるのがゴミ問題。ちょっと出かけて留守だったり、うっかり2週間に1回の回収なのに忘れてしまうなど・・・。まだ缶やビンなら洗っておけば良いですが、やはり燃えるゴミとなると一大事!!

 

 

 

そんな燃えるゴミの中に「生ゴミ」がありますが、皆さんはキッチン出た直後の生ゴミの処理ってどうしていますか?我が家も色々と試してみたのですが、やはり三角コーナー的なモノが無いと、料理をする時にスムーズじゃないんですよ。

 

 

例えば、三角コーナーの代わりに

・排水溝にネットをして直接入れる

・ビニール袋に直接入れる

・専用の袋(内側にロウが塗ってあるもの)に入れる

 

などなどありますが、どれも一回に入れられるゴミの量が決まっているので、例えば大量に野菜ゴミが出る時などは2回に分けなくてはならず、我が家の行動パターンには向かないのです。

 

 

という事で、我が家ではやはり出た直後の生ゴミはやはり「三角コーナー」がベスト。でも三角コーナーにも色んな素材があって、プラスチック、ステンレスなどなど。

 

 

色々と使ってみて思うところは

・三角コーナー自体は薄っぺらい方が良い

厚みがある=水はけの穴にも奥行きがある。これはちょっとお掃除をサボると、穴の奥行きの中に汚れが溜まり、穴一個一個を掃除するのがお手間です。

 

 

 

・ステンレスの方がお掃除が楽

単純に個人的に使った使用感です(笑)。

 

 

なので最近までこちらを使っていました。

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が・・・

 

 

 

 

更に

・出来るだけつなぎ目が無い方が良い

これもつなぎ目があればあるほど溝が発生するので汚れが付きやすい(溜まりやすい)。ステンレスは足にゴムが付けてある場合があるのでその境目とか。

 

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・流しの素材との相性がある

これは初めて知りましたが、傷を防ぐ為にゴムの足が付いていると流しの素材によっては流しを汚してしまうという事。

 

 

という事で、何か良い三角コーナーが無いかなーとニトリへ行ってみました。キッチンコーナーに行くといわゆる「三角コーナー」は一種類のみ。プラスチックの白い三角コーナー。やはりステンレスは無いか・・・とキッチンコーナーを見ていて目に留まって購入してきたのがこちら。

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本来はキッチンスツール(おたまやフライ返しなど)を立てて収納するモノ。

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でも良く見てみると

・ステンレス(見ればわかる)

・薄い

・つなぎ目が殆ど無い

・底にも穴が開いている

・ステンレス素材のまま足が付いている(短いけど)から流しに底が直接付かない

 

 

 

コレってある意味理想的!!!!???

という事で三角コーナーとして使えるのか実験中。今のところ良い感じです(笑)。

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ありがとうございました。

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