暮らしと裁縫の研究所 

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簡単!手づくりクッションカバーの作り方 買うより手作りの方がリーズナブルで味も出る

引越しの時に家具とかを引越し屋さんで引き取ってくれるのご存知ですか?我が家も今回の引越しで使い込んだソファを引き取って頂きました(有料です)。その時、なぜかそこにお気に入りのクッションを置いてしまい、引越しが終わって落ち着いた後に「あれ?クッションどこ???」となりました(涙)。

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引越し屋さんには落ち度が無いので、取り敢えず引越し最中の自分ルールの仮置きには気を付けようと思いました。

 

 

と言うことでクッションを一つ調達。前回は無印のフェザークッションでしたが、カバーをするし今回はニトリと比べてリーズナブルな方を購入する事に。

 

 

同じようなフェザータイプで無印は1190円、ニトリは740円なので今回はニトリで購入。サイズはニトリの方が2センチ大きいです。もしかしてお値段の差はフェザーの違いかもしれませんが、個人的にはあまり違いは感じません。

 

 

そしてクッションカバーはやはり手作り。クッションを置く場所はベランダ窓側の観葉植物たちの隣にあるイスの上。完全にみどり色に占領されてるエリア(笑)なのでクッションはこちら面のポイントカラーになるような配色にしようと思います。

 

 

 

ではスタート!型紙は一回しか使いませんので、いつもの新聞紙です。

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型紙を元にカットした生地がこちら

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まずは無地と柄を組み合わせます。柄の生地が薄いのでそのまま合わせて縫うのではなく、無地の生地の上に柄生地を重ねて合わせます。柄の生地を裏にして塗ってから、クルッと返します。

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それを両面行って、ファスナーを付けます。

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最後に周りをほつれ防止して(我が家はロックミシンがございません)

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クッションカバーはこれで完成ですが、今回はワンポイントにピンでタッセルを付けます。メッキ風ブローチ用のピンです。

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タッセルを付けて完成でーす。

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このクッションカバーのポイントは洗濯が出来るようにタッセルをピンで止めているのと

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写真だと分かりづらいですが、この水玉の粒々が少し光るデザインなので角度によって動きが出ます。

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そして窓側に置いてみると、いい感じでアクセントになっているんじゃないかな。因みにクッションカバーの主な材料費は1000円くらいでした。

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ありがとうございました。

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