暮らしと裁縫の研究所 

大好きなモノと大好きな裁縫に囲まれた暮らし

みんな大好きミモザのドライフラワーを作ってみました

3月8日は「ミモザの日」だそうです。多分このあたりの時期に満開になるのでしょう。その日からはもう1ヶ月近く経っていますが、以前購入した我が家のミモザの切り花

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も、この度めでたくドライフラワーになりました。

 

 

 

今までドライフラワーになっているモノを買った事はあるけど、そのドライフラワーはこんな感じ。

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全体に細くて、色が落ちた状態。細くなるのはどうやら葉が内側に向かって乾いていくせいのようです。でもネットなどで見るオシャレなドライフラワーはもうちょと葉に動きがあって色味も生きている頃を想像させてくれる感じ。

 

 

それにするには、ただ吊るすだけじゃない方法があるのかしら?と色々検索して見るとありました!

 

 

ドライ・イン・ウォーター法

 

 

方法はこちら

水に入れた器にいけながら、花からゆっくりと水分が抜けていくのを待つ。自然な色合いに仕上がり、生花のみずみずしさが同時に楽しめる。

 

との事。水に入れながらドライフラワー????

と思いながらも、確かに吊るそうとするとすぐクルンとなってしまうので、ダメ元でチャレンジ!!!!

 

 

方法はただ花瓶に活けて水を変えるだけ。

 

 

ポイント:ミモザの茎がとにかく柔らかい。

なので、花瓶の口が大きいと花や葉の重さに耐えられず斜めにヘタっとなって、結果吊るしてる状態になり葉が丸まってきます。とにかく口は小さい方がベスト!私はオリーブオイルの瓶を使用。そうするといつでも垂直になっているので、葉は開き気味になります。たまに手動で開いてみたり(笑)。

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という感じで2週間ほど続けて、そのあとは完全に乾かす為に吊るしてみました。

 

 

 

 

 

 

その完成品がこちら。

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比べて見るとこんなに違う!!!!!

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買ったドライフラワーのミモザ

 

 

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今回のミモザ



 

 

 

 

ちょっとの手間で生花のイキイキ感が持続するなら良いですよね(嬉)。

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みなさんも来年ミモザの切り花を買ったらチャレンジしてみて下さいね〜

 

 

 

ありがとうございました。

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