裁縫と暮らしの研究所 

大好きな裁縫と大好きなモノに囲まれた暮らし

生活必需品 「毛玉取り」の使い分け

暮らしている中で不思議と溜まるのが「ホコリ」と「毛玉」。ホコリは余りにも溜まっていると見た目だけじゃなく健康にも良く無かったりするので、皆さんもいつもある程度気にされていると思います。

 

 

 

そして「毛玉」。毛玉って主に擦れる箇所に出来るから洋服だと自分から見える表面には出来にくく、脇や腰の後ろ側、リュックを使っている人は両肩などに気がつくと出来ていたります。しかも毛糸だけじゃなくコットンなど普通の布にも出来る。しかし毛玉ってなんで出来るんでしょうね?

 

 

そんな「毛玉」のお手入れ方法はこれ「毛玉取り」ですよね。

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これは小さいですが最近は大きなモノもありますし、色々種類もありそうです。でも毛玉自身が大きい時ってこの穴にカットしたい毛玉が収まってくれません。

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しかもこんな大きいモノの毛玉を取りたい時にはいつまで経っても終わらなそう・・・。

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そんな毛玉自体もモノも大きい時に使う道具はこちら

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一本一本の毛の先端が引っかかるようになっていて、ブランケットを撫でた時にダマになっている毛糸を絡め取るような感じ。

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こうやって硬く広いスペースにブランケットを置いて(まあまあの毛玉)

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ブラシで撫でると

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この違い

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全て取るとこんなにキレイ

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そしてブラシはこんな感じ!!!!

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撫でるだけで良いから、毛玉取りみたいに取れないところを何度も行き来したり、強く当てて穴が空いちゃった!!!!なんて事もなさそう。

 

 

色んなモノを試してみてひとつ思ったのは、手編み商品には向かない。手編み商品をブラシで撫でてみると、毛玉だけでなく本体も絡めてしまうので、全体的に生地が伸びてしまう感じです。例えばアラン模様とかはその立体感がぼやけてしまいます。

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暦では5月ですが何だかんだ寒い日も続いたので、やっとブランケットを仕舞おうかなと思った次第です。

 

 

 

ありがとうございました。

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